中2地学 日本の天気

日本の天気についてまとめていきます。
主に、日本上空にある4つの気団についてです。

 【問題】
次の四季の気孔について文章の空欄に当てはまる語句を答えよ。

冬には( ① )気団の勢力が強まり、付近では高気圧が発達し、オホーツク海付近に低気圧ができ、( ② )高( ③ )低の冬型の気圧配置になります。

 春は( ① )気団の勢力は弱くなり替わって( ④ )気団が張り出し、( ⑤ )性高気圧が生じ日本列島を通過します。その後は低気圧が発達して、高気圧、低気圧が交互に通過して天気が良い日・悪い日が周期的に繰り返します。
早春の頃に、日本海で低気圧は発達し、南からの暖かい強い風が吹くことがあります
これを貼るの嵐を言いますが、特に最初に吹く風を( ⑥ )と呼んでいます。

6月ごろの初夏からは( ⑦ )気団が発達し、同時に( ⑧ )気団の高気圧も発達し、同程度の勢力になり、日本列島↑に( ⑨ )前線が現れます。この時期の( ⑨ )前線を特に( ⑩ )前線と呼びます。このオホーツク 海気団の勢力が強いと関東、西日本で梅雨明けが遅れたり、夏の天気が不安定になります。また、北海道や東北では寒い夏になったりします。
夏の中ごろには、( ⑪ )気団の高気圧に覆われ、( ⑫ )高( ⑬ )低の気圧配置になり、安定した暑い日が続きます。

秋は( ⑪ )気団の高気圧は後退し、一時的に梅雨に似た( ⑭ )前線が停滞しますが、大陸の乾燥した涼しい( ⑮ )性高気圧がやってきて、さわやかな秋空となります。春と同じく移動性高気圧と低気圧が交互に通過するようになり、「秋の天気は変わりやすい」と言います。

秋の終わりごろには、( ⑯ )気団が優勢になり、一時的に強い冬型となったりして、寒暖を繰り返しながら冬に向かっていきます。この時期の最初の強い冬型を「木枯らし一号」と呼んでいます。

【解答】
① シベリア
②西
③東
④揚子江
⑤移動
⑥春一番
⑦小笠原
⑧オホーツク海
⑨停滞
⑩梅雨
⑪小笠原
⑫南
⑬北
⑭秋雨
⑮移動
⑯シベリア 

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